エンジン&ミッション、パワートレイン関係:マフラー本体


 オリジナルと同じ構造の特性ステンレス製に交換。これは友人が自分のために製作、最低ロットで10本かなんか、複数製作していた。お願いして、分けてもらった。

 取り付けはステンレス製故に苦労あり。一度、問題を感じ、再取り付けを行う。すなわち、微妙なる角度調整であり、テーパー・ワッシャーなどのシムにより、接合部の負担を軽減させた。

 また、その際に、エキパイとマフラー本体のガスケット(日野純正&コンテッサ専用)は交換しておいた。

 オリジナルの鉄のマフラーは使わないでいると腐食するといった典型的な例であった。形はちゃんとしていても、フルスロットルでマフラーに負担をかけたらものの見事に割れた。また、当時と違って、キャブや点火系統の進化で、より完全燃焼し、水が出るので余計に腐食を誘発したものと推測する。現代のマフラーがステンになったのもその理由である。

 同じコンテッサでも今でも当時のものを使えているが、おそらくそれはオイル下がりや不完全燃焼でマフラーの中をオイルでコーティングしているものと分析、2サイクルのマフラーが耐久が良いのと同じ理由。

 いずれにせよ、この点は上記のように、現代のクルマ同様にステンレスにしたのでリスクは劇的に現象したと思う。基本的にメンテナンスのセオリーである「フォーム・フィット・ファンクション」の役目は満たしている。

(コンテッサ本体には一切、改造無し)

参考情報:掲載後にリンク

 映像など:編集中

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