現状、検証出来てない部分、あるいはコンテッサの欠点に将来、問題になるところ(経験値)


20091002 Noda Rikuun Jimusho w300

現状、検証出来てない部分、またコンテッサの欠点

  • MSD
    • StreetFireのコンテッサでの使用。販売元の話しでは、本車が最初のケース。
    • 主な点は、本品は米車のでかいディストリビュータで使われていることで、過去、トヨタのS800などの非常に小さいディストリビュータの場合、45,000ボルトの高電圧で、ディストリビュータのキャップ内部でリークが発生したケースがあったとのこと。購入時にそのようなアドバイスを受けた。使ってみて、報告しましょうと言って置いたがまだ連絡はしてない。しかし、すでに4年近く経てるの大丈夫かなと考える。
    • 本車のディスビューのキャップを特に奇麗にしてあるのはそのためである。ディスビューのキャップの汚れはリークを引き起こす原因につながる。もちろん、ケーブルもそうだし、プラグの碍子の表面の同様に汚れはリークを呼ぶ。
  • ウオーター・ポンプのグリス抜きとベアリング
    • ウオーター・ポンプのベアリングは、グリアップが可能の構造になっており、昔からグリスを入れるというのが常套手段であり、ある種の意見ではグリスが水のシールを補助しているというものあり(これはあたらないと思う)。グリスを詰めれば、必ず旧いグリスは廃棄の穴から出てくる。グリスを入れた際には必ず、それを拭き取ること。また、その後の使用過程にも押し出されて出てくる。さもないと、ウオーター・ポンプのプーリーに付着し、エンジンルームにまき散らされる。下側に穴あり。
    • 次回のシール交換時のベアリングは水対策をした無給油タイプにすること。昔、少量ロットで再生産してもらったのは、そのようになっていた。
  • ミッションのブリーダ
    • コンテッサのミッションは必ず、ミッションのボデーがオイルでべっとりと汚れ、そこに埃や土砂が付く。ブリーダにキャップはついているものの、吹き出てくるので仕方ない。オイルの入れ過ぎもある程度は影響するかも知れない。
    • できることなら、ブリーダのキャップを取外し、ビニール・パイプ(オイル用)で1.5〜2メーターくらいの長さでエンジン・ルームなりに引っ張って来て、小さなキャッチタンクに入れると良い。レーシング・カーと同じ。しかし、何回か輪にして、上部に向けて於くだけもよい、これは実際,過去所有車にしていた。
    • 本車のミッションのその部分はある程度は掃除をしたが、汚れたままであり、この対策はしてない。
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(SE 2013.11.1)


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