コンテッサ1300 フィリピンルソン島1周耐久ラリーで優勝


 1967年度フィリピンルソン島1周耐久ラリーは4月13日より16日までの4日間にわたって行われ、日野コンテッサ1300がクラスC部門に3台出場優勝および2位を獲得した。

 このラり一は例年シェル石油の主催により,開催され、同国最大のモータースポーツ行事として同国民より最大の関心が寄せられている。出場車は現地組立車に限られ各代理店、組立工場はそれぞれフォルクスワーゲン、ルノー、メルセデスベンツ、日本車など42台が出場してルソン島の21都市延3,000キロのコースで4昼夜にわたって熱戦がくりひろげられた。

 クラスCの成績はつぎの通り:

  • 1位 コンテツサI300
  • 2位 コンテツサI300
  • 3位 ブルーバード
ruson w600

(日野社報、昭和42年6月より抜粋)


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