The Life with my Hino (日野コンテッサのブログ)


2018.8 葉月 (ハヅキ)


2018.8.12:旧車の救世主か?エアコン用電動コンプレッサ!

20180812 AC Elct Compressor

 米国のホットロッド系の文献を見ていると旧い個体の機能を現代のテクノロジーで蘇らすあるいはパワーアップするものを見受けます。

 最近、コンテッサ1300EV化に際して、EV変換のもろもろのアクセサリーをみていたところ、画像のようなAC用電動コンプレッサ、 “12 V Electric Air Conditioning Compressor” (本体とコントローラ) が実用機能としてありました。

 なるほど、空調のコンプレッサもICE (内燃機関) パワーを使うのでは電気を使うのだと、旧いクルマに昔ながらのベルト掛けのコンプレッサを使うのではなく電気モーターのパワーを利用する時代になったのです。

 諸々検索をすると日本のハイブリット車とかで電装メーカーの論文とか、そして中国の発展が凄い、価格では到底太刀打ちできません。

 いずれせよ、新たな進展でホットロードや空冷VWの世界に利用が広まっているようです。テクノロジーの進歩に感謝です。最近のEV車の中古部品も供給先のようです。

 コンテッサのとても大きいヒーターユニットに変えて、そこにヒーター&クーラーのシステムをコンパクトに創りこむことも不可能ではなさそうです。

2018.8.11:コンテッサ・ネタではありませんが - メガーヌ号のサンシェード

20180810 Meganu Sun Shade

 今週、eBayで発注しておいたメガーヌ号のサンシェードが届いていました。

 昨日、昼食の時間に入れてみました。大きさ的に丁度良いと思って注文しましたが。縦方向5cmぐらい小さめかなと、この丸いのは自ずから横方向の寸法で決まってしまうようです。でもマア、この猛暑、無いよりマシなので使ってみましょう。

 表面にRENULTとそのロゴもろもろあるのがメリット (?) 、であります。国内で見るサンシェード (フロントサンシェード MEGANE Ⅳ用) は良くできていても当サイトオーナーには手が出ません。

 今まで使った近所のホームセンターの折りたたみ式サンシェードと同じような価格のこのルノーロゴ入り、効果は別としてみてくれ良いと思います。eBayさまさまです。

2018.8.11:ホームページデザインをリニューアルして

20180617 Scrreen Comparison w500

 先の6月のホームページリノベーションにあるように新しいホームページソフトウェアにして早2ヶ月を経ております。

 その間、いろいろな問題もわかり、徐々に修復をしております。このリノベーションあるいはリニユーアルの最大の特徴は画像にあるように閲覧のプラットフォームフリーにしたことです。これは自分としても成功していると考えます。

 一方、画面の切替時にゴミみたいなものが表示されてしまうことです。これはここ数週間、米国のこのホームページソフトウェアの開発者と議論をしております。解決方法についてこちらのアイデアも含めて理解が進んだようでもう少しの努力が必要なところまで来ております。

 また、全体のレイアウトや文面&画像であるコンテンツの改善&再編集も進めております。前に進んだり、少し後戻りもありと言うところです。この歳になっても勉強するコト・モノが山のようです。

 いずれにせよ、終活に向けての最後のリユーアルです。一歩一歩です!

2018.8.4:オートモービル カウンシル 2018

 今年も縁があってオートモービル カウンシルを見学することができました。年々、若干ながら膨らんできてるように見える会場です。プログラムを見ても出展社の数が増大しているようです。

 さて今年は内容で興味を持って見させていただいた個体は以下です:

日産 フォーミュラ E 

20180804 Nissan Formula E

 60年前の豪州ラリーのダットサン1000の富士号 (残念ながら綺麗に修復されてしまっており凸凹ながら実車感が無くなった!、参考:運命を切り開いたクルマ: 富士号&桜号) から今年12月から実戦配備のフォーニュラ E (展示車両はモックアップ) とブース内の他の展示も影が薄れるほどでした。これら展示車は実にファンタステッィクなものでした。

 フォーミュラ Eはルノーが先行していると思います (参考:Renault Sports - Formula E) 。アウディやポルシェも市販車へのフィードバックが多く得られ、環境などマーケティングへの現実的な効果を考えてEVレースにシフトしているのがトレンドです。そこに話題となっているのが日産の参入です。今後の活躍を期待するものです。また、日本でもこのワールドシリーズの一つを、たとえば昔からよく語られている皇居GPなど、フォーミュラ Eはレギュレーションで市街地&2キロのコース、騒音もないので現実且つ独創的な選択ができるのではないでしょうか!

メルセデスベンツ 300SL

20180804 1957 MB 300SL

 所謂、ガルウイング (Mercedes Benz 300SL)で、当時は俳優の石原裕次郎が購入されて話題になったクルマです。オートモービル カウンシルのこの場ではボデーとシャシーが分離されての展示でした。これは最高のディスプレイであり、テクノロジーの学びでした。何故ならば、当時としては独特なリヤのスイングアクスルです。

 今まで写真でしかみれないものが現物で眺めることが出来ました。これがそれなのか、ジャッキアップ現象もあった、しかし当時のスターリング・モス (YouTube参照:Sir Stirling Moss on the 1955 Mille Miglia -- Mercedes-Benz) は、その欠点を長所にして、コーナーでは他車を圧倒したとか、実に妄想逞しくさせていただきました。

 冷静にみれば、日野コンテッサとまったく同じ構造なのです。いすゞのベレットはコンテッサ同様にスイングアクスルでしたがジャッキアップ現象を減少させる機構が最初から入れていたことを考えると設計の違いあるいは技術の差などがあったのかと思うものです。

マツダ 323 4WD

 一連のファミアシリーズのヒット作の5代目の赤い個体と6代目の323 4WD ラリーカーでファイランドのオーナー (女性ラリードライバー Minna Silankorva:WebMiiを参照) 所有の現役の個体の展示です (マツダのWeb Site参照、この展示にわざわざフィンランドから輸送) 。

20180804 Mazda 2

 やはり今でも走っている旧車 (ネオヒストリック?) にはそれなりにオーラを感じるものです。マツダのHPにあるように文化を理解するとはそのようなものです。他メーカー展示の旧車 (厚化粧&整形美容した) と一線を引くものです。改造や装備に多くの学ぶものがありました。

 画像はその一つでシフトリンケージの作り、これは自分の日野コンテッサ用にポンチ絵でイメージしているもの似ているもので大いに勇気づけられました。さらにそこにはSPARCOのバケットシートの固定方法、すなわち底留をどう取り付けるかのヒントがあったり、ハイドロのサイドブレーキなど宝の山でした。

20180804 Mazda 1

 また、マツダのブースでいただいた小冊子、”ZOOM ZOOM” の中身は読み応えのあるものでした。展示にしろ小冊子にしろ、このようなことができるマツダに拍手です!
(参考:マツダのサイト - ZOOM ZOOM デジタルマガジン

最後に

 全体的には3回目の今年は昨年にも増して盛況にみえました。ただコンテンツ、すなわち展示の方法、解説、そして展示車については各社各様であり、ただ見るだけには数多くの種類が観れることは事実です。最近ではそれらのクルマはイベントのみならずギャザリングなども目にできてしまいます。販売&購入目的としての実物カタログと考えれば売手&買手共にとって最大のベネフィットの場と感じるものです。

 歴史感とか将来に向けての文化の継承としての実践については、マツダのような取組はこの場では例外であり、残念ながらおおくはそれを感じ得ないものです。また、主催者の案内資料には少なくとも各個体の情報について統一性をもって記述があるべきです。今後は主催者にこの点をどう統一感をもってメッセージとして出されることをこのような素晴らしいイベントを長く続けていただくためにも願うものです。

2018.8.1:暑い夏 - その昔、コンテッサ?

20180802 Contessa Cooler


 日野コンテッサ1300を最初に購入したのが1970年の半世紀近くの昔でした。表題の暑い夏ですが、確かに昨今のように高温でなく、30度を超えるととても暑く感じた時代です。

 そのような時代ですが、60年代半ばのクルマにもメーカーはオプション設定 (ヒーターもオプションのクルマもあった) がありました。日野コンテッサ1300も例外ではありませんでした (参考:純正 日野コンテッサ1300 東芝クーラー) 。

 当サイトオーナーは好奇心で中古の純正東芝クーラーを購入して取り付けました (上の画像) 。後部のシートの後ろの棚に取り付ける、所謂トランクタイプでした。ラジエータも50%増しくらいの大型、冷却ファンのプーリーは風量を増やすために直径の非常に小さなものでした。

 さて、効き目はどうだったか?一言で非常によく効きました。外気温が少し低いとリヤのガラスが曇るぐらいでした。走行パワーのロスについては、明確な負担を感じたものの、こんなものだと、当時はそんなことより、我がコンテツにクーラーありの喜びの方が勝っていたのです。

 しかし、良い時期は長く突かず、ガス漏れが多く発生しました。一夏もつどころが何度か修理工場に行きました。それを克服するだけの知識や技術は自分にはまだありませんでした。

 そして最大の欠点は、エンジン回転が3千も行かないうちにブオーとファンが雄叫びをあげることでした。そして大きなコンプレッサと大型ラジエータで後部が極端に重くなり、交差点のターンでも尻がもって行かれ、コンテツ独特な軽快な走りがなくなってしまいました。

 そんなこんだである時期からは使用しなくなりました。重量が重いはず、日産のセドリックとまったく同じ何もかも大ぶりな東芝の日野コンテッサ純正クーラーだったのです。今の時代であれば、技術の進歩と軽自動車などの効率のいいものを流用して実践的な解決ができると思うものです。

2018.7 葉月 (ハヅキ)


2018.7.31:真夏の夜の夢 - コンテッサ1300 EV

 一週間前の朝日新聞をはじめとするメディア (日本車「全て電動化」 2050年までの政府目標 ガソリン車ゼロに) によると経産省は日本は2050年に100%のEV化とありました。これでいよいよ化石燃料車はご臨終かと勘違いしました。結果的に新車をすべてEV化、しかもハイブリットも含まれるというもののようです。それは今年になって始まった自動車新時代戦略会議の第二回会合の報告の様です。

 その際に我が脳みそに横切ったのが下の画像なようなポンチエチです。化石燃料が調達困難になってもEVコンバートでどうコンテッサを楽しむかです。

20180731 EV Contessa w800


 ポイントは日野コンテッサ1300の動力源の重量は、ガソリンタンクとエンジン本体の約200kgであります。今の電動化の技術、具体的にはホームビルドできるEV化で、バッテリーとモーター重量に換算すると、およそ50kgの70hpモーター (Curtis 1238-7601 HPEVS AC-50 Brushless AC Motor Kit - 96 Volt) 、効率のよさそうなテスラのバッテリー (Tesla Smart Lithium Ion Battery 18650 EV Module - 57 Volt, 3kWh) が8パックで144kgとおよそ200kg弱で置き換え可能とみました。

 このようなEV化は米国ではごく普通にDIYで可能であり、必要とあらば何十ものサプライヤーやコンバート業者が何十年も前から行っています (参考:EV West) 。それも年々大きな進化をしております。そこにあるポルシェ912を参考に上記のポンチエとなりました。

 今後、2050年の20年先をみるともっと技術が進んでさらに軽量&強力なものが可能になってコンバートは実に簡単なものになると確信しております。自宅から筑波ジムカーナ場に出向いて、EV化したコンテッサを楽しんで充電無し且つストレス無く自宅に戻るということも夢ではないでしょう。

 でも自分には2050年の危惧の必要はまったくありません。何故ならば、おそらくイヤ絶対に墓場の影からこの課題を2050年を待たずして見ていること間違いありません。

2018.7.24:LAXでのクレジットカードの電話に注意!

angry-boy-clipart-clipart med hr w500

 毎年、この時期は自営業の税務申告の整理に集中しております。

 最後にクレジットカードの請求で不明なものがあり、どこで利用したのか請求先の名称から手こずったものがありました。それは “LEGACY INMATE C CYPRESS” 、14.91USドルでした。

 実は20年以上も前に数ドルの不明なものをそのままにしたら後で大きな痛手を被りました。それはその後に同じ名称で5千ドルの二つの利用があったことに自分の銀行からこれ良いのかと引き落し前に事前に連絡がありました。もちろん、そんなものを使ったことはないと、銀行はすぐに支払いをストップして警察に連絡となりました。その後は英国の警察と連携して詐欺となりました。銀行の機転で一応こと無きを得ました。

 今回もこれは何だと、自分では覚えがありません。そこでネットでチェックすると、それは「Legacy Inmate Communications」と言う会社であることをすぐに突き止めました。その会社への書込みを見てですぐに思い出しました。

 それはLAX (ロサンゼルス空港) に到着、手荷物をピックアップした後、レンタカー会社にクレジットカードでコールしました。0120 (無料コール) ナンバーを持ってなかったので仕方なくそうしたのですが、何時ものように案内の金額がいくらかかるとか説明は聴いていたのでせいぜい1〜2ドルかと思ってました。しかし、その通話に14.91USドルの請求があったのです。

 ネットでの意見では、「1分の電話に25ドルも請求するのか!米国政府はこのような会社をなぜ認めるのか!・・・」、怒ってるものばかりでした (こちらを参照 (Legacy Inmate Communications Reviews and Complaints) もっともっとあり) 。俺だけではなかったのか、安堵、でも怒り、今後は気をつけましょう。

 今回はレンタカーをピックアップして、その足で数ブロック先のT-Mobileに行き、SIMを手にするする予定だったので何とも皮肉な話であります。

2018.7.15:ビ筑第三戦 (DAY 2) - 実は浦島太郎だったの巻き

20180715 Showa Sanakakumado w500

 (続き) さてこの日は本線。昨日に続き、冬の寒風の筑波おろしは想像できない関東平野内陸地の猛暑でした。おそらくほとんどの参戦者はモダンかーでありエアコン付きの快適車です。

 しかし極暑でエアコンもクーラーと縁のない昭和車もあり、エントリーネームに “エアコンレス熱風スターレット” と実にシリアスな名称のツワモノもいました。コンテツは “リアル昭和” 、フロントの三角窓もオープンしてこの日は公道&トラック含めて活用、しかし早朝は効果あっても、午後は涼風に程遠い熱風でありました。

 さてこの日のデータは以下のようです:

  • 練習1本目:01’00.384、何時ものようにやや力みあり、しかし7割走行に徹する
  • 練習2本目:00’59.297、同上、しかし7割走行
  • 本戦1本目:00'59.299、同上、しかし7割走行
  • 本戦2本目:00'59.986、完全リラックス、6.5割走行

 練習会の結果として、出来てないことはしないと戦略を定め、発進の1速以外は2速だけと決めたのがミスコースもなし、タイムのブレもあまりなかった結果と分析します。上記の7割走行などの意味はクルマに対する負担度であり、決して10割 (全開) 走行を慣例的にあるいは本能的に避けてます。もしそれをしたら自宅に戻れないリスクが上昇するという経験値 (DNA) があるのです。素人ですが自分で加工し組んだエンジン&ミッションや足回りなどなど、その費やした時間を考えれば尚更です。

 練習会含めてみなさんにお世話になったビデオを見るとラインどりには大いなる要改善点を感じます。3速活用の走行方法含めて、練習会で経験を積みたいと思うものです。仮に本戦でそれらを試しても結果が出ないことは明白です。本当はみなさんのようにもっともっとチャレンジすべきなのでしょうが自分の歳を考えれば身の丈にあったことしかできません。

 まとめとして以下のようです:

  • タイヤ’について:みなさんのお言葉で変えて素直よい、それもあまりにも良いと考えます (GoodYear RS-Sports S-Spec。Sタイヤでないもののコンテツという旧いクルマへの適用を危惧してました。しかし今回、練習会&本戦で感じたことは変な話ですが思った通りに曲がる&止まる、それもクイックにと、そして尻の流れも穏やかであったと言うことです。危惧は吹っ飛んでしまいました。その意味で、表題に ”浦島太郎状態” としました。ただ一つ言えることは、サーキットトラック側に振ったタイヤであることは間違いなく、一般道のわだちなどは不向きであることも経験しました。この新しいタイヤを大事にする意味で、一般道にも適したタイヤを新たに考慮しなければならないと考えるに至っています。
  • リヤのスプリング&ショックの設定変更:両者ともに強化しました。ビデオでリヤのタイヤの動きを分析したところ明らかな変化がみられます。その設定通りに、スプリング強化で沈みこみが少ない、伸び側に減衰力強化で浮き上りが少ないと診ました。懸案のジャッキアックアップ現象の改善です。これは別途、整理しましょう。
  • エキパイとマフラーについて:音が過大になるのかと予測してたのですが、逆で以前のような乱暴なサウンドは消えてしまいました。ドライブしていても高回転での反応がまったくないので損失が大きくなったのかと思いながらもちゃんと回転も上がっているのでいいのでしょう。やはり4-2-1の2の部分の長さ&太さを適切にしたのとV8用のBorlaのタイコのお陰と思います。
  • ステアリングをノーマル (40cm) からナルディレザー36cmに変更:以前は36cmでは重いと感じたのでがタイヤのお陰と思います。街乗り含め36cmで行けそうです。

 その他、前回から完熟歩行は2周のみを試みてます。1周目でコースを叩き込み、2周目でドライブのイメージを叩き込んで、その後はスタート地点などで全体のシミュレーションをする、と言うことで何とかなりそうです。

 また、今回のタイヤ&サスの変更の恩恵ですが、2年半余りの周辺の皆さんのデータとの比較&分析するとおよそ2.5秒くらいのゲインがあったと診ます。これは今まで最大ですが、この先どうなるかは新たな経験の蓄積しかないでしょう。

 猛暑の二日続きのイベントも無事に終わりました。当日、何時ものみなさんにいろいろお話しさせていただき勉強&励みになりました、走行ビデオをお送りいただい皆さん (固有名詞略) に暑く御礼申し上げます。そしてZummy Racingのスタッフに皆さん、この暑い中のお仕事に感謝申し上げます。

 以下は当日の映像です:

 本戦1本目いつもながら緊張感のないようなドライビングです。でもドライバーの心理は目一杯!スター後の奥の12番の左ターン、そして9&7番を通り抜けるターンはこの新しいタイヤではまったく不安なく通過できたとかんじます。


本戦2本目:MCさんのアナウンス、ヒストリッククラスはドライバーそれぞれが練習走行との差が1000分の何秒とか、それもそうかも、目一杯走ってない証し、冒険も何もなし、頭の中にプログラムした通りに努力、すくなくとも自分は!


2018.7.14:ビ筑第三戦前日 (DAY 1) 練習会 - 至福の時間

 この日の朝、6時半くらい、常磐高速の谷和原ICを出ると、GTRが前に、そしてハザードの合図が、国道294号線に入り、ひょっとしたらと追尾、リヤウインドウにNUTECにステッカーが、そうかマッシュさんかと右の画像 (ドライブレコーダ) のように早朝の大変のどかな田園地帯のランデブーとなりました (ドライブレコーダの日時は間違ってます) 。

 さて、今日の第3戦に向けて以下のような改善を施しました:

  • タイヤ:155/80R14 LTを185/60R14 (GoodYear RS-Sports S-Spec) に交換
  • 車高:185/60タイヤでの車高ダウンの補正とタイヤ交換対策のため10ミリほどアップ
  • リヤスプリング:スプリングレートを変更、以前のものと比較で70%強
  • リヤショックの減衰力:上記に伴い目一杯に強力に (コニなので伸び方向のみ)。
  • エキパイの改善:4-2-1は変わらないものの2の部分の径を35->42ミリ、またパイプの長さを精査 (アルファ1300の教則本に学び) 、タイコをMONZAからBorla
  • 現場でのステアリングをノーマル (40cm) からナルディレザー36cmに変更

 今回の目玉は前回の第2戦でのギヤ比変更による加速向上の伴うブレーキングや回頭性などその場のみなさんのご意見をいただきタイヤ性能の改善と関連するシャシーの変更です。そして練習会では、タイヤ変更に伴う走りの感覚と習得を目指しました。その結果は以下のようです:

  • 1本目:00:58.323 コースチェックの走行。最終3速に入れるものの最終テクニカルで3速から2速へのミスあり、とにもかくにも3速から2速が入らない!
  • 2本目:01:04.382 3速でスピン、最終テクニカルでギヤミス&ショートカットあり
  • 3本目:00:59.969 結果は同上!
  • 4本目:01:03.100 結果は同上!
  • 5本目:00:55.513 1&2速のみでトライ、ただし最終テクニカルでショートカットあり
  • 6本目:00:59.258 最後のチャンス、本戦に備え冒険せず取り敢えず1&2速でまとめる

 1本目&6本目除いてミスコースです。1本目は何の欲もなく取り敢えず試しに流し走行で、3速にも入れてと、しかし、最後の左180/右270/右90度の貴重なテクニカルセッションで3速から2速に入らず、トップに入ったり、さらにバックにもと散々なシフトミスです。タイム的に見て面白いのは6本目の3速に入れない発進以外2速だけの走行よりも1本目の走行のほうが失敗してるもかかわらずタイムが若干上回っていたことです。と、いうことは3速走行の方はスピードにのる (現場でも周りのご意見を頂戴) ようで今回のチャレンジが間違ってないと感じました。今後の練習しかありません。

 結果的に、明日の本戦は出来ることだけをやる、出来ないことはしない、3速は使わず1&2速のみでの走行と決断しました。つまり今まで練習して出来ていることだけを応用するだけです。今日のこの日に練習会とは何かと真の意味を味わったような気がします。本線は本線で何をすべきかがも見えたようです。と、いうことで、"練習会 - 至福の時間” とした訳です。

 タイヤについては、空気圧、4本目まではF=2.2、R=2.6 (いずれも冷間相当)、5本目以降はF=2.0、R=2.4に落としました。ベストはまだ見つかってません。 この日の感じで、このGoodYear RS-Sportsは、70年代に愛用していたセミレーシングのDunlop G5 5.60-13  (185/70R13相当) を思い出しました。路面の良くない一般道では結構わだちに取られる、しかしトラックではレスポンスが意のままでブレーキングも良し、そしてコーナーの踏ん張り、しかしあるところで綺麗に結構速く流れてくれるなどなどです。今後が楽しみです。(続く)

 以下は当日の映像です:

1本目:まずはコース見で何となく軽やかに走ったものの最後のテクニカルセッションで2速に落としたつもりが4速に、その後はバックに入れるとか、支離滅裂状態、最終的に何とか1速を探し (!?) 、とにもかくにもオンコースでゴールへと。


2本目:スクアのターンの前に3速にしかし、尻が流れる、さらに1本目と同様にテクニカルセッションで2速に入らず、メタメタに、いいところ無し!


4本目:これも2本目のデッドコピー状態、今までの違った新たなスキルが必要ということ!正しいコースをウロチョロと探してるのではなく、2速ギヤの入口を探していると言う何とも滑稽な情景!


  練習会当日のその他も映像 (3/5/6本目) 、Mashさんが綺麗に編集されてYouTubeにアップいただきました。ありがとうございす。
 興味ある方は、https://www.youtube.com/watch?v=Xe_bj__M4xs をアクセスください。

2018.7.13:タイヤ、グッドイヤー EAGLE RS SPORT S-SPEC

20180713 Goodyear Eagle

 コンテッサ用のタイヤ、4月末のビ筑:第三戦の皆さんのアドバイス (と、いうよりは強制命令?) を受けて先般ヤフーで注文、早速いつものタイヤ交換専門店 (東京足立店 - パーツワン) で交換しました。

 ブランドは、いわゆる公道兼用のモータースポーツ向けのグッドイヤー EAGLE RS SPORT S-SPEC (イーグル アールエス スポーツ エススペック) です。S-SPECとありますが所謂セミレーショングのSタイヤではありません。サイズは選択肢がありませんので大いなる妥協の185/60R14です。

 グッドイヤーとは言え、あくまでMade in Japanの国産であり、日本ダンロップ製とのことです。そう言えば何となくそれらしい似たものがあります。ネットの中で評価は、アドバン・ネオバに比べて、滑り出しが速くおだやか、グリップは若干劣る、その分減りが少ない、そして走り始めの冷えてる状態でのグリップが安定している、などなど自分にはいい特性と考えます。

 それよりもコンテッサの米国サーキットでの現役時代はグッドイヤーだったのです。ミーハー的要素の選択でもあり、近いうちにグッドイヤーの中央のロゴをカラーリングしたいです。

 14日の土曜日、ビ筑:第四戦での走りが楽しみです。そのためにこの日に時間をみて初めての馴らしをしました。

2018.7.9:Borla マフラー取付

20180709 EX and Bola

 昨日は日曜日で騒音の出る作業は遠慮し、仕事をしてました。今日は半日、振替休日と見立て、音の出る作業を進めました。

 当初はBorlaのマフラーをエキパイ専用のバンドで取り付けました。しかし、スペースの関係で短いパイプには不向きでした。

 結果的にあまりしたくなかった溶接をしました。このBorlaのマフラーは国産にくらべると超軽いのですが、それは薄いことを意味するものです。それは素人の溶接が難しいものでそれなりの気遣いと結果でありました。

 とりあえずしっかりと取付、テールエンドのパイプを適切な長さにして取り付けました。

 音はやはり、モンザより大分静かで迫力不足か?米国人の言うセオリー通り、"大きいタイコは音が静か” 、その通りでした。でも尻 (リヤ) からの眺めはモンザの方が何倍もキュートで色気あり、Borlaのそれは実に色気も何もないビジネスライクです!

2018.7.8:エキパイポート比較

20180708 FIA 1444 1441

 本日が日曜日、本当はマフラーの溶接を目論んだのですが中止、理由はサンダーの加工が伴うので住宅地では近所迷惑この上ないことです。

 そんなことで室内で黙々と仕事関係の作業をしてました。

 一応このブログのネタにと右の画像を用意してみました。

 コンテッサ1300の進化を表すエキパイポートのガスケットの形状比較です。左はFIA1441で届けられているノーマルの大きさです。右はFIA1444の正常進化型です。市販はされなかったものの競技用ではこれだけの変化があった証しです。日野コンテッサのGR100エンジンの市場撤退がなければ進化したのだろうと思うものの一つです。

2018.7.7:エキパイ&マフラー交換

20180707 Muffuler Ex Pipe

 ここのところ天候不順で作業もはかどりません。また、九州、中部、四国ほか天候も大変な状況で友人たちも気がかりです。1時間まえには房総沖で結構な地震があり、震度3とか4のようでした。ドカンで言うタイプでなく10秒あまりの揺れで311に比べれば短い時間ですがやはり地震はイヤなものです。

 今日は、エキパイの交換を進めました。画像の右のエキパイがここ2年余り頑張っていただいたものです。そしてマフラーはモンザ汎用品です。

 左が今回取付をすすめるエキパイです。右同様に旧いもので決して最近の多くの皆さんのようにステンレスの4-1の高回転向きの格好いい代物ではありません。トヨタブリスカ・トラックを流用したものです。所謂、実用域が6,000回転くらいまでの4-2-1で古典的な長さ設定です。

 マフラーはBorlaの汎用品でこれまた20数年前に購入したものです。同タイプは今でも購入できるこちらのものとなります 。

 初めての使用で楽しみです。仮付けで音を出したら結構ジェントルでモンザより上品でした。

2018.7.1:リヤ足回り - 新たなセッティング

20180701 New Tire

 タイヤの185/60R14に伴うリヤの足回りのセッティングを変更しました。

 理由は、(1) 直径の26ミリの小径化による10ミリほどの補正 (ローダウンの逆) 、(2) サスをバラすことなくタイヤの脱着をできるようにする2点です。

 (1) は、自宅の入口を超える際の底ズリを防ぐためです。(2)は、ジャアプアップ現象のリスクを減少させる設定でネガティブ方向に振ってあり、下側方向の伸びを抑制してるためにフェンダーとのクリアランスがが小さいので太いタイヤが入りにくいためです。

 結果的に (1) はまだ試してないものボデー下のクリアランスは取れています。(2) の問題はある方向だけからマジックのようにして脱着可能となりました。

 スプリングは日野のスポーツキット (少改) 、スタビのピロー&ロッドの長さ調整、そしてショックは目一杯減衰力を増やしました (オイルのコニであり、伸び側だけが調整可能) 。と、言うことはブレーキング時のノーズダイブの減少になると予測します。これでサイドターンはますます遠のくばかりです (実際は技術がありませんが) 。

 これで走るのが楽しみです。リヤのスプリングとショックが硬くなり、全体を揺すってみると結構、固まっているようです。

2018.6 水無月 (みなづき)


2018.6.30:タイヤのアップグレードに向けて

20180630 Tire Change

 タイヤのアップグレードに向けて作業を進めてます。

 まずはタイヤの小径化に伴うローダウンによる足回りの修正です。

 リヤメンバー、今回は新たなスペーサはやめ、メンバーそのものの交換を進めます。

 画像はメンバーを外したところです。柔なオイルパンに絨毯のクッションを利用して支えとしました。

 5年間資料したメンバーに変えて新たなメンバーを入れました。

 今回はこのメンバー交換の効果として、おそらく目論んでいた一つのエキパイ&マフラーの利用も可能なようで一気に行けるかも知れません。

2018.6.24:エアツールの整理

 エアコンプレッサを新調した機会にエアツールを整理しています。

201080624 Air Tools

 まずはバラバラな場所に保管していたのを集め、棚を改造して一箇所に集め、使い勝手を良くしました。

 実はほとんどが10年以上も前に削る&磨くに使用したもので最近では出番がありません。しかしそれはそれで手入れは不可欠です。ほっておけば、道具の陳腐化してしまいます。

 画像は普段使いそうなものでこれらも久しぶりに綺麗にクリーンアップしました。

2018.6.23:エアコンプレッサのウオータセパレータの取付

IMG 3518

 エアコンプレッサの水分は避けては通れません。空気の中には水分が当然含まれており、湿度の高い梅雨時は深刻であります。素人のガレージですので対策に大きな投資することはできません。

 今回、コンプレッサを新たにしたウオータセパレータも新しいものに変えました。

 市内のアストロプロダクツで、それなりのものを購入しました。「AP エアフィルターレギュレーター」、最大流量:500L/minであり、たかだか流用100L/分程度の小さなコンプレッサには上等なものと思います。

 早速、取付けをしました。また、同時に空気入れにも簡便なウオータセパレータを購入して取り付けました。これで少し安心してこの梅雨時でもタイヤにエアを充填できます。

参考:道具類 - 窮すれば通ず! - コンプレッサーの水分を減らす工夫

2018.6.23:メディアならでは?買って苦労しない旧車

 最近のネットの中の情報誌に “超プレミア「旧車」10選…買った後で苦労しない中古車の選び方” とキャプションがありました。

20180623 Contessa1300 Value w500

 「自動車生活探検家」のもっともらしい選択方法と解説でこの種としてはめずらしくコンテッサ1300もありました。

 記述は、「完全な希少車でセダンよりクーペのほうが50万円以上高い。探すならオーナークラブで。約400万円」とありました。おそらくネットにみる一般的な販売価格からデータや専門業社からの情報と推測します。

 単純に考えると、高くなったな、自分には超える代物ではなくなった!と思う反面、当時の価格から分析すればそんな価格なんだろうとか複雑な気持ちです。

 問題は、ネットなどに散見する個体は外観などはおよそ綺麗に見えるものの、デティールやメカ部分は未知と言わざるを得ません。本当に元気よく走らそうとすると、購入後、別途、それなりの大いなる努力 (資金も含めて) が必要でしょう。(参考:日野コンテッサ1300の価値)

2018.6.22:今週のデリバリー - マキタ工具

20180621 Today's Delivery

 火曜日の19日に画像なようなマキタ関連のグラインダーの部品が送られてきました。

 ヤフオクです。たまたまタイル関係で検索しているとこの出品を見つけました。

 ものすごく安価なスタート価格 (野口さん一人) で落札できればと、欲もなく入札しておきました。

 コンペもなく落札となりました。手にしてみると大いなる収穫でした。まずはグラインダーのアダプターがいろいろ種類があり、これは重宝します。マキタ用ですが日立にも問題ありません。

 そして思いもよらなかったのがロブテックスのダイヤモンドフレーム Vカッターが中古ですが入っていたことです。非常に高価なようです。これでガレージの入り口の段差をカットしたい気になりました。

2018.6.19:今日のHemmings Daily - 米国関税引上げの波紋!

Proposed tariffs on imported cars could halt all international collector car trade (輸入車の関税引き上げは、すべての国際コレクターカー取引を停止する可能性がある) ” 

20180619 Hemmings Dayly

 今朝の Hemmings Daialy のトップは、上記のようタイトルになっていました。

 最近の米国が輸入車に対しての関税を25&に引き上げようと進めてる状況に対して、旧いクルマの専門誌である Hemmings が声をあげています。

 それは旧いクルマの輸入、ひいては関わる補給品までに及ぶということのようです。

 そんなことをしていては、旧いクルマはもう乗れない、走らせることができないということです。

 また、それをビジネスをしている業者やオークションなどのサプライチェーンの息の音を止めてしまうということのようです。

 このような状況とは知りませんでした。この関税引上げの問題を真摯に取り上げている Hemmings に感銘するものです。

2018.6.17:ルマン、2度目の日本車の優勝

20180617 LE MANS Circuit

 夜の11時過ぎのニュースの中に臨時で今年のWEC ルマンのトヨタの優勝が流されました。日本車&日本人ドライバーによる初の快挙と報道されました。トヨタも過去2年の悪夢のような経験を払拭すべく体制の訓練と緊張感をもって挑んだ結果と言ってました。

 1-2フィニッシュであり、後のチームに10周もの差をつけての結果も大いに報道されました。とにもかくにもこれは一応、おめでどう、でしょう。

 しかし、1991年のマツダ 787 の優勝に比べて、個人的に盛り上がりがありません。それはなぜでしょうか?

 モータースポーツのもろもろの世界状勢では、アウディやポルシェはすで去った理由は、膨大な資金がかかるわりには市販車へのフィードバックが少なくなったそうです。それはマーケティングやテクノロジーです。それよりも実を得られるフォーミュラE (Offcial Site, Formula E) にシフトしたということです。こちらに資金をかける方が将来があるということです。

 結果的にトヨタはいままでのアウディやポルシェがいなくなったつつましいプライベータ相手のレースに大金が使えるワークスとして戦いをした訳です。でもレースは勝ちは勝ちであることを否定するものではありません。

 画像はルマンのサーキット (Circuit de la Sarthe) の正門 (参考:グーグルマップ) です。この左側に博物館があり、歴代の高性能車が “AS-IS” で展示されています。トヨタがここに入るのはいつでしょうか?

2018.6.16:ホームページ - スクリーン比較

 当ホームページの閲覧が今回のリノベーションで三種類のプラットフォーム、すなわちMacBookなどのPC、iPadなdのタブレーット、そしてiPhoneなどスマホからそれぞれに自動的に最適化されて表示できるようになりました。

 以下にそれぞれを並べてみました。新しいページに移った際にごく短時間、処理にディレイがあるようです。アプリが改善されることを期待します。

 自分ながら便利になっとと、内容のチェックにiPadやiPhoneで見るのが楽しみです。皆さまもいろいろ試してみてください。

2018.6.13:ホームページのリノベーション - 完成

 先月後半以来、着手していた念願のリノベーションが取り敢えず完了し、心機一転して新たな気持ちでスタートしております。

 今回は終活の一環とも言える整理であり、ゴミ&不要物を取り除き、内容の簡略・簡素化を進め、念願の重点項目だけを残して行きたいと考えております。

 過去のページはすべて削除しました。サーバーも新しいプロバイダーと契約しました。よってその内、かなりのページがグーグルの検索から消えると推測します。

 今回のリノベーションの目玉は、PC/タブレット/スマホの三つのプラットフォームに自動対応したことです。画像はiPadミニで縦にしたものです。個人的にがこれが気に入っています。PCでは横幅最大1,366ポイントまで伸縮します (今までは、1.024固定)。

 さらに画面構成を本サイトの資料性を高めるために、プリントフレンドリーにしました。また、必要に応じて画像の品質を高める所存です。

 フォントについては、今後の課題としており、いずれ何とかWebフォントとかGoogleフォントに対応できれば幸いです。

 今後、適宜、コンテンツを充実させる所存です。ご意見はご遠慮なくインプットください。

 関連ページ:

2018.6.11:ホームページのリノベーション - 続き

 画像はiPad mini 4 (画面サイズ:768x1024ポイント) のスクリーンショットです。

 前のデザインは幅が1024ポイントだったので見た目は変化ありません。

 でも文字の大きさが若干大きくなったので読みやすかなと憶います。

2018.6.10:ホームページのリノベーション - 続き

20180610 HP Renovation

 先のホームページのリノベーションに書きました。ホームページもトレンドがあり、その背景は明らかであり、それを受け入れる必然性があることです。

 今回のリノベーションでは以下のことを進化させました:

  • 画面の構成をパソコンの一般的なものに加え、iPadなどのタブレットやiPhoneなどのスマホ (プロトタイプの画像を参照) に対応させる。
  • 本文の文字を大きくして読み易くする。
  • 画像を大きくして、デティールも見易くする。
  • サイドバーを排除し、コンテンツの内容を読み易くし、プリントアウトにも資料性の価値をあげる。
  • 画面のテーマをグリーンと決別をして新たなブルースカイで全体感を目に優しくする。

 などなど、しかし個人サイト故にまだできないこともあります。それWebフォントあるいはGoogleフォントです。利用したいのですが、コストやパフォーマンスでまだ踏み切れません。テクノロジーの上をみたらキリがありません!

2018.6.9:新しいエアコンプレッサ

20180609 Haiger Air Comp

 大分前からコンプレッサがコイル断線 (EWS-38)で使用できませんでした。そこで一念発起、新たに購入しました。先月末、オーダー、今日、配送されました。

 機種は、ハイガー産業HG-DC991、1.5馬力の36リッタータンクの所謂静音タイプです。そして特徴的なのは4シリンダーで圧力の制御がデジタルパネルで行います。デザインの新規性もあって、長く狙っていました。静音式のアマユースのコンプレッサ市場は戦場のようなもので価格も性能も千差万別で、この機種は明らかな差別化を感じるものです。

 手にすると、取付の車輪やゴム台座など8.8のボルトだったり、ナイロンナットが使われているのは好印象、3Mもあるケーブルも柔軟性がありと、ボデーに「より良い品質、より良いサービス」と日本市場向けのようです。

 使ってみると仕様通り結構パワーがあり、HVLPの空気を大量消費するガンも二代前の3馬力&80リッター以上のパワー感があるようです。

 ウイークエンドのアマユースには十分以上と感じます。これからが楽しみです。

2018.6.4:バケツリストの実現 - 男の夢!

20180603 P51 Planes of Fame Air Museum

 この日は旧知の友人に会うために彼が親父から引きついたアナハイム球場脇のマシンショップを訪ねました。1970年代の後半、アーバインの当時の工業団地の振興コンピュター企業で共にソフトウェア開発に精を出していた仲です。

 開口一番が2週間前にBucket_List (バケツリスト) の一つを実現したと!バケツリストは死ぬまでにやるべきことを入れて置くことだそうです。同年齢の我々は共に先の長くない人生で、これは大いなる話題です。

 「俺はオレンジカウンティ空港 (Orange County Airport) でマスタング P51 (参考:上の写真は、Planes of Fame Air Museum の機体) を操縦した!」と意気揚々です。よく聞くと、Collings Foundation 所有の2座に改造したP51(Virtual View) に乗り、空中散布をそれも曲乗りまでやるそうです。2座になった後部席で操縦桿も操作できるようです。毎週、全米各地に周りそのようなイベントをしているそうです。

 この空中散歩は2,000ドルのチケットだそうで、息子と共に購入したそうです。すごいですね、こんなことが死ぬ前にできるとは、男の夢を!彼はベトナム戦争で戦闘機に乗っており、昔から会話がワープするのは今でも同じでした。

2018.6.3:Pomona Swap Meet

20180603 Pomona Swap meet

 本当にひさびさの Pomona Swap Meetに朝の6時前に向かいました。

 実はこのSwap Meetに初めて行ったのがイベントがはじまったばかりの1977年でした。何と40年も運良く機会があった場合に楽しんでいます。

 ただただ何年も間、まったく変化無きごとくの光景で老略男女がたむろしており、出品者も何十年もおなじなのが多くみかけます。

 その中の一つが溶接棒の方でこれまた何十年も変化のないデモをしてました。ここでしか変えないのでもちろん購入しました。ポリッシュ関係も有名どころがおり色々わかりました。自分も使っていたドイツのWenolの業者がMothersは実は極少量の研磨剤が入っているので表面を磨きに方向性があるとか、日本でも購入し易いBlue Magicもがんばってました。ここで得た能書きでは、Blue Magicがベストなのかと感じました。あるいは宗教のごとく信ずるものは救われる世界なのかもしれません。

 自宅のガレージで床のどこかに消えたSnap onの17ミリのソケット、あちこち探しましたが残念ながら15や19があるものの17だけがありません。取り敢えず、CraftmanHuskyを入手しておきました。50セントとか1ドルなので見つけたらその場で買ってしまいます。広大な場所なので後先考えず前に進むだけです。

 その他、コンテツに使えそうなクリップ、そして絶版のDatsun 510のチューンアップ本をUS$10.00手にしました。

 この日のiPhoneの万歩計は18,000歩弱を記録してました。なるほど昼前には足はまさに棒のようになってました。

2018.6.2:Planes of Fame Air Museum - MIG-15 Day

20180602 Chino MIG

 ロサンゼルスの南のチノ市チノ飛行場にあるPlanes of Fame Air Museumに2年ぶりに尋ねました。

 目的は三菱の秋水の実機に高田さんのことを憶いながら合掌することです。

 この日は予てから案内のあったMig-15の当時の南北朝鮮の歴史的な話を当事者がプレゼンが始まっていました。

 実機はカリフォルニアの碧い空の下に鎮座してました。飛行機は門外漢でよくわかりませんが、隅々まで眺めさせていただきました。午後には飛ばすようでしたが貴重な1日をここで消費できなので昼前には次の目的場所に向かうことにしました。

 昼食はで飛行場の中のFlo’s Airport Cafeでいつものパンケーキを楽しみました。

2018.6.2:Lake Elsinore - Car Show

20180603 Lake Elsinore Car Show

 Chino飛行場のPlanes of Fame Air Museumによった後、Lake Elsinore のOrtega  Highway ( 

California State Route 74 ) を目指しました。

 グーグルナビをLake Elsinoreに闇雲にセットしていたら、市内に案内されました。

 そこでカーショーに出会いました。市の中心地のメインストリートのよくある路上に斜めに駐車するスタイルの利用してそこに多くの旧車が鎮座してました。すべてが米車、それも中身は多くがホットロッド化したものでした。

 説明によると、この地区のDCC (Drifters Car Club) 主催で、月初めの土曜日の朝から午後3時までの開催だそうです。300人の会員がいるそうで、近郊のTemeculaとかなど含めて結構広い地域の会員がおられるようです。

 このようなGatheringやクルージングを楽しんでいるとのことでした。

2018.6.1:空冷VW - リアサス比較

20180601 VW Rear Conparison

 ロングビーチのSo Cal Importsに立ち寄りました。空冷VWの部品とEngleカムの会社です。

 店頭に興味深いものが現物展示されてました。

 ミッションを中心に右側がスイングアクスルの構造です。左側がIRSの新しいものです。

 やはりIRSの方が理にかなった新しい技術の結果です。これをじっくりと眺めていると、コンテッサのそれをオーバラップしてしまいます。すなわちこのVWのIRSをどう移植したら良いかという空想、いや妄想です。

過去のBlogの参照は “Blogアーカイブ” から (月単位)

過去のBlogの参照は “Blogアーカイブ” から (月単位)



全ての内容は、固有に記載のあるものを除き所有権は当サイトオーナー、江澤 智に帰属します。如何なる形式での再利用、複製、また再配布はくれぐれもご注意ください。
All contents, unless otherwise stated are copyright Satoshi Ezawa. So not reuse, redistribute, or duplicate in in any format or way. All pages are not sponsored or endorsed by Hino Motors, Ltd.
全てのページは日野自動車のスポンサーあるいは裏書きのあるものでありません。

© 2004-2018 HinoSamuri.org  - ヒノ・サムライ研