2017.11 霜月 (しもつき)


2017.11.19:久々の筑波詣で

20171119 Tsukuba

 久々の筑波詣でを新たなメガーヌ号で実行しました。目的地の朝日峠は残念ながらゲートがオープンされてませんでした。工事中なのでしょうか?結果的に小授り地蔵の駐車場で小休止しました (右の画像)。

 今日は、富士山が目の前にクリアに拝めました。その手前左は丹沢山系、その右前が秩父山系、そしてその前に東京のビル群が手に取るように見ることができました。

 さてメガーヌ号、CVTの6速のマニュアルを試したいと、スカイラインは2速で3,000〜5,000回転とエンジンは軽やかにスムース、それよりも面白いのは2Gセニックに比べてもクイックなステアリングで、ほとんどが45度くらい切ればオーケーで、きついヘアピンでも90度程度でクリアしてまうのは驚嘆しました。

 これがコンテツだったら、エンジンのパワーもさることながら、ステアリングやギアシフト&ブレーキングに格闘しなければなりません。操作性、運動性、そして空調やオーディオなどのアメニティ、当然ですが全てが50数年の技術の差は実に大きいものです。

2017.11.18:たかがポルシェ、されど “911R"

20171118 Prosche 911R

 先の幸手のイベントはグリーンのコンテッサクーペのオーナーの友人のPorsche 356 Speedsterの若いオーザーさんと凝りに凝った話題が盛り上がりました。

 その晩から、その会話の影響でしょうか、最も気に入っている雑誌 (右画像:Classic PORSCHE, No.10 March/April 2012) をベッドの中で眠りにつくまで毎晩のごとく眺めています。

 この号に自分として最も尊敬すべき “Porsche 911R” (参考サイト:Porsche 911R) が6ページにわたって詳細にフェーチャーされてます。820kgの超ライトウェイトで走るために不要なものをすべて取り去った理想的なクルマです。自分のコンテツに比べようも無いパワーウェイトレシオがわずか4.8kg/HPであり、12.7kg/HPの我がコンテツとは天と地のような差です。いつかは911Rなんでことも考えてはならない天の上のクルマです。ですから、この記事を見て、自分のコンテツはどれだけ近付けるなんてろくでもないことを考えつつ瞬時に眠りにつくようなものです。

 さてこの号にはポルシェのカレラ パンアメリカーナ メキシコ ("Crrera Panamericana “MEXICO”、参考画像:La Carrera Panamericana in Photos、Royal race.) も歴史とともにレストア後の姿が詳細に記述されています。この個体はメキシコで発掘され、カリフォルニアに持ち込み修復を開始するまで、縁あって直接目にしております。歴史は聞いておりましたが、この記事でさらに勉強した次第です。

2017.11.13:本日のデリバリー - ワンウェイバルブ

20171113 ONE WAY VALVE

 先月、eBay経由で発注していたワンウェアバルブが本日、日本郵便から配達されました。本当は1週間ほど前のビ筑の前に入手できればよかったのですが本日になりました。

 9月30日 (土) の練習会で、ガソリンを多めに入れ、旋回時にリリースパイプがガソリンが漏れてしまいました。これ自体は当然のことで、大昔のTACS/JCCAのイベントではレギュレーションでワンウェアバルブを入れていました。それは今は入っていません。

 ビ筑では毎回ガソリンをギリギリ少なく入れて事無きを済ませていましたが、練習会での消費量を考えるとその訳には行きませんでした。

 そこでワンウェアバルブをと、3ミリのゴムチュープに対応できるものがなかなか見つからず、結果的にeBay経由となりました。英国で購入できるものと同じ (ような) ものを中国から購入しました。その価格が送料込みで二つで154円であり、これには大いに驚きであります。

2017.11.12:幸手クラシックカーフェスティバル “静” のイベント

20171112 Satte Event

 10月から11月は、所謂、旧車にとってもっとも忙しいシーズンです。毎週末には日本全国で多くのイベントが開催されています。

 当サイトオーナーは、最近、この種のイベントから足が遠のいており化石化しております。年1を目標に今年は久々に幸手のイベントに出席させていただきました。我がコンテツにとっても最初の参加であります。また旧車だと考えてもないオーナー&コンテツでありますがインタビューも受けました。

 久しぶりの頭も体も使わない “静” の1日はとてもしんどかったです。やはり “動” のイベントの方が精神的にも肉体的にも脳みそが活性化してとても楽なような気がしました。でも、たまには “静” の付き合いも必要なんでしょうネ!

【参考ブログ】
 ブロガーのみなさんのコメント、写真を中心に掲載されております。このイベントの場も同様でありました。そのほとんどは会話もなく、あるいは紹介の提示書きすらも読まれるてないようで、実に残念であります。それは単なるご自身の考えているレベルを物語るコメントであり、苦笑するものです。
 しかし、下記の内容は真摯に扱っていただき感謝するものです:
Yahoo! ブログ en@埼玉の忘備録 さん 週末の徘徊 2017年11月12日
=>
https://blogs.yahoo.co.jp/streamriderken/65205979.html
 携帯カメラでなくしかも良い角度からリアル感のある写真を撮っていただきました。ありがとうございます:
Yahoo! ブログ 徒然トミカ さん 幸手クラシック 2017年11月12日
=> 
https://blogs.yahoo.co.jp/minimini981qaz_531/57907033.html

2017.11.11:メンテナンス&クリーニング

20171111 Checking Underbody

 ビ筑走行後のいつもの風景です。

 今回は道中で結構な雨にもやられたの下回りの掃除をまず進めました。結構な汚れでした。また、フロンドのフェンダー裏にはどういう訳か左側だけにタイヤカスが集積してました。

 ごみ取りの後は、ボルト類などのチェックそしてWD40で防錆処理をしました。後はブレーキなどオープンしてチェック&清掃です。

 そして今回大いに成果を感じたエアーファンネルをはずし、通常のエアークリーナに戻しました。また、外したタイヤ&ホいールも裏面もふくめて清掃&ワックスを入れました。

 こんなことをしていると毎回、車検並みのチェックしてるようなものです。

 最後に簡単に外側ボデーの拭き掃除とガラス類の清掃です。

2017.11.5:ビギナーズジムカーナ in 筑波 2017年第6戦 (最終戦)

20171105 Tsukubi Final

 ビ筑 (正確には、ツクビ) もこの第6戦で2017年の最終戦となりました。

 前回同様に前日の練習会に参加させていただきました。こんどは初めてではないので若干リラックスして練習ができました。

 前日に交換した新しいシフトレバー機構、長年馴れた方式なので楽にシフトできるようになりましたが、練習中に1速から2速に入らず4速になってしまうトラブルに遭いました。結果的に、練習会終了後、頼りになるプレメーラの友人の手も借り、現場でシム調整をしてことなきを得ました。

 今回のヒストリッククラスは4台の参加で成立となりました。と、いうもののコンテツ以外は2台のセブン、KENTエンジン、あるいはコスワースBDR、また同様にKENTエンジン搭載のジネッタです。パワーウエィトレシオ、コンテツの13kg/PSに対してそれらは4kg/PS前後であり、どんでもなく比べようない有様です。主催者側では事前にハンディ (これがビ筑の特徴) を14としました。そして当日、Sタイヤには+2と!

 しかしながらこのハンディ、どう結果に及ぼしたかとはそれは実に不思議なもので、コンテツが1秒の差で競り勝ちました。人車共に非力でも優勝です! (ご参考:筑波ジムカーナ最終戦無事に終了MTKS Mas.yさん)

 とにもかくにも運良く、最終戦に表彰台に上がることができました。昨年はなかなかクルマが決まらない、今年前半は体調不調、ようやく秋口になり良くなり、練習もそうをこうしたのか、2年地道に続けてよかったなと感じております。

本番1本目の走行です。



Your local time is  where you live.

全ての内容は、固有に記載のあるものを除き所有権は当サイトオーナー、江澤 智に帰属します。如何なる形式での再利用、複製、また再配布はくれぐれもご注意ください。
All contents, unless otherwise stated are copyright Satoshi Ezawa. So not reuse, redistribute, or duplicate in in any format or way. All pages are not sponsored or endorsed by Hino Motors, Ltd.
全てのページは日野自動車のスポンサーあるいは裏書きのあるものでありません。
© 2004-2017 HinoSamuri.org  - ヒノ・サムライ研