2017.9.4:たかがタイヤ、されどタイヤ、アドバン

198305 Tsukuba Advan

 昨日、隣人が現れ、タイア談義、若い彼はインチアップ、グリップ志向、こちらはシニアであり昔のイメージ、ノングリップなどなど他愛のないものでした。

 画像にあるタイヤはヨコハマ Advan HF-R、前が185/60、後が195./60、共にR14、1983年でした。もろもろ写真データをチェックしてみたらこれをかわきりに約10年余り、Advan HFシリーズを13インチと14インチで何ど4回も購入しました。

 90年代に入るとHFシリーズもだんだん過激になりました。90年代半ばはさすが敬遠し、当時のMiata (Mazda NAロードスター) のスポーツ走行定番のYokohama GRAPRIX M3 (YouTube CM 映像) を選択しました。これは結果的に大成功でした。10年余りのブランク後、まだヒゲが残っていたM3をブルーセダンで福井遠征など短時間ながらその良さを味わうことができました。

 問題は、現代に於いてコンテツに気持ちの良いタイヤは何を選択すべきかです。現行のAdvan、消しゴムのようだと評されるNeovaを履くことはまことに怖じ気付くものです。ヨコハマタイヤもHF-Dの復刻するようですが、どうでしょうか、待つべきなのか悩ましいものです。


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