始めに・歴史 クルマ 寄稿 トップページ
モータースポーツ 文献 よくある質問 日本語
プロジェクト ご意見等 ご意見から English
サイトの索引 知的所有権:各頁の下段
*****
プロジェクト
*****
The White Contessa (E)
The Renovation (刷新!)
ニュージーランドに於ける日野コンテッサ・プロジェクト(近々)
オランダに於ける日野コンテッサ・プロジェクト(近々)
伯爵婦人、帰郷へ挑戦!(スリランカより)- 「もったいない」の原点
修復開始! - コロンビア
マスターシリンダーのカップの厚さについて
ブレーキホース(制作)について
パソコン利用によりガスケットの簡単製作方法
エア・エレメントの新造!
クラッチ・ホースの課題について
クラッチ・コントロール・シリンダーのホース製作
フロント・ドラムブレーキのホイールシリンダー (1)
フロント・ドラムブレーキのホイールシリンダー (2)
フロント・ドラムブレーキのホイールシリンダー(3)
*****
TIPs(参考情報:知恵袋)
*****

参考情報(TIPs): テクニカル関係

水温計の温度と指針について


 コンテッサ1300セダンの水温計の指針と実際の温度の関係は、1964年当時の新車当時から結構、オーナーの声として議論されており(参考文献(2))、その際に日野のサービスの回答もなされている。そのデータの背景になっている明解なものは以下のようなものである。

 実際には結構中心から左手に表示されるので低いのかと思うが80度を越えているのオーケーなのだろう。クーペの水温計は一応数字の表記があるが、おそらくこの指針表示と似た様なものであろう。

誤差: 60℃ ±10℃
80℃ ±10℃
100℃ ± 5℃
110℃ ± 3.7℃

【メータークラスターの右下にある水温計の現物】

参考文献

  • 昭和39年11月9日付け、デーラー・ノート:No.小-248
  • 月刊自家用車、1965年5月号、座談会 - コンテッサ1300を審問する(P42-51)

(SE, Original 2009.4.30)