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HinoSamurai.org - イベント,その他 - あれから,早4年、今は?
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イベント
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イベント、その他 - 2012 年、当サイト・レビュー? (2012.12.31)
あれから,早4年、今は? (2012.11.20)
50 Years Ago:コンテッサ 900 スプリント - トリノショー (2012.10.31)
まつどクラシックカーフェスティバル・「面の皮一枚」でつながった、第11回(2012.10.6〜7)
日野コンテッサ1300、50年前,40年前、そして今 (2012.7.22)
カーマガジン・クラシック・ウィークエンド (2012.5.26)
サクラオートヒストリーフォーラム - 旧車 is Green (2012.5.12)
日野コンテッサの聖地に新たな展示 - 日野オートプラザ (2012.4.14)
博物館はかくして - Petersen Automotive Museum (2012.3.31)
Reneult 4 Ever (ルノー4、永遠なれ) - 運命の分かれ道 (2012.3.10)
JCCA New Year Meeting 2012 (2012.1.29)
大晦日、今年も恒例の筑波詣で(2011.12.31)
50 Years Ago :コンテッサ1300のデザイン (2011.12.19)
幸手クラシックカーフェシティバル (2011.11.13)
リバイバル・モータリング・ジャパン in 茂原:展示&デモラン出走(2011.10.8)
まつどクラシックカーフェスティバル・新たな出発か?(2011.10.1〜2)
まつどクラシックカーフェスティバル・ファイナル、これで本当に「終わり」か?(2011.9.28)
第7回年次ジャパニーズクラッシックカーショー (2011.9.9)
オートジャンボリー2011:ミケロッティ同士 (続)(2011.7.10)
コンテッサの聖地(!?)への旅:パリ(Paris)散策(2011.7.1)
コンテッサ絶命 - 今年は如何に?(2011.5.27)
千葉県立現代産業科学館:クラシックカー・スポーツカー in 科学館(2011.5.8)
サンデーブランチ:旧車isGreen(2011.4.17)
伝統を貫く:Moon, Santa Fe Springs (2011.4.2)
CG誌2011年5月号:ホンダRA271 (2011.4.1)
JCCA New Year Meeting 2011 (2011.1.30)
大晦日、恒例の筑波詣で(2010.12.31)
日野オートプラザ:ブログのグーグル検索(2010.11.13)
まつどクラシックカーフェスティバル(2010.10.2~3)
サンデーブランチ:ミケロッティ同士(2010.8.15)
真夏の酷暑の中のテストは如何に?(2010.8.1)
コンテッサの聖地(!?)への旅:Dieppeで待ち受けたのは(2010.6.26~)
日産自動車:旧車オーナーも登場する株主総会を視て(2010.6.23)
コンテッサ絶命 - 日野コンテッサは絶滅種か!(2010.5.21)
市内近隣でのお花見(2010.4.4)
空から秋水詣で(2010.3.26)
福井美術館へ1,100kmのロングツーリング(2010.3.19〜20)
塩澤 進午著、日本モーターレース、創造の軌跡(2010.1.30)
NO MAN'S LAND:フランス大使館(2009.12.17)
第一回袖ヶ浦フォレストレースウエイ走行会(2009.11.29)
ツーリング:箱根や富士山麓地域(2009.11.19~20)
福井&石見県立美術館:日野コンテッサ900スプリント展示(2009.11.7)
まつどクラシックカーフェスティバル(2009.10.3~4)
ディーター・ラムス(Dieter Rams)展(2009.6.18)
電気式スーパーチャージャー(2009.5.22)
ツーリング:湘南〜箱根地域(2009.4.23~24)
東京コンクール・デレガンス 2009(2009.4.10)
AutoBook Store詣で(2009.3.28)
ツーリング:山形訪問(2009.1.26〜27)
JCCA New Year Meeing 2009(2009.1.25)
トヨタ博物館クラシックカーフェスタ in 神宮外苑(2008.11.29)
あるGPレーサーとのお別れ(2008.11.25)
秋水詣で(2008.10.10)
ツーリング:関西/中部訪問(2008.9.4〜6)
NSU TTS Gruppe 2(2008.8.8)
秋水詣で(2006.11.11)
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イベント、その他 - あれから,早4年、今は?


 それは今から、4年前の2008年11月、苦楽を共にした女房より長い30数年の日野コンテッサ・クラブを辞することとなった。創るには生みの苦しみというべきか、結構、難儀で時間も要したが、去るには連絡1つで至極かんたんなものだった。これも時代の変化というのだろうか、例えれば,ネット社会のワン・クリックのようだった!

 さて、そんなワン・クリックから早いもので4年を経た訳だが、何かが変化しただろうか (?) と考えて見た。ぼやきではないが、。。。

  • コンテッサを乗ってるのを見て、「コンテッサ・クラブ、知ってますか?」とか「コンテッサ・クラブ、入ってますか?」、今ではこんな調子である。さらに、当方とクラブの関係を知らないのか「コンテッサ・クラブの紹介します。」,そしてエンスーなクルマの話しが弾むとさらに「ぜひ、顧問に推薦します。」と、強者もおられた。4年も経れば、世間とはこんなものだろう。
  • 数は少ないが、今だ、イベントなどで、紹介されると時に、「コンテッサ・クラブのXXXさん」なんて場がある。「コンテッサ・クラブを創ったXXXさん」ならば、良いのだが。
  • メジャーなイベントでは、日本的社会の仕組なのだろうか、やはり組織の方が優先される感は歪めない。肩書きもない、組織にも属さないインデペダント (無所属、あるいは一匹狼) は、相当、こころ豊かにして挑まないと淋しい思いをしなければならない。

 おおよそ、このようなものだ。よくある部品の入手などは,組織に属さないと手当できないという状況もあるようだが、今のところ、そのような状況は感じてない。むしろ、完全オープンである。

 組織に属さなくなった最大のメリットは、当サイトのような、個人の経験ではあるものの代替部品など含めて,全世界のコンテッサ・オーナーに向けて、誰にもとがめられることなく思うことをコツコツと書くことができることとだと、ひしひしと感じている。ハートがエージングした組織では、そのようことに、顔の見えないコントロールみたいな行動があったのだから。

本ページへのコメント&意見はこちら迄 (実名表記にて)

(江澤:サイトオーナー、オリジナル:2012.11.20)

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