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当サイトの使命:たった2年7ヶ月の日野コンテッサ1300の足跡を後世に残す!
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クルマ
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ルノー日野(1953年)ノックダウン生産
コンテッサ1300クーペ:デラックスモデルとスタンダードモデル
参考:戦後の日野の乗用車のお手本、フランス・ルノー公団:ルノ−4CV(初期の米国向けカタログ)
モーターショー・スペシャル(東京モーターショー、50周年記念)
日野コンテッサ900 スペシャル(誕生50周年(2011年2月)記念)
生産台数
日本国内都道府県別登録台数
日野小型車グローバル・センサス(調査)プロジェクト
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ビデオクリップ
日野コンテッサ1300コマーシャル映像
トヨタブリスカ1300(現存)
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日野のクルマ:主要諸元
ルノー日野 PA54 (1954)

主要寸法 ホイール・ベース
2.10m(83.0in)
トレッド(前後共)
1.21m(47.5in)
全長
3.845m
全幅
1.435m
全高
1.440m
自重 (燃料、水、油を含む)
610kg
エンジン 形式
オーバーヘッドバルブ
水冷4シリンダー
シリンダー容積
748cc(54.5mX80mm)
圧縮比
7.25
出力
21HP(5,000rpm)
ライナー
着脱式ウエットライナー
シリンダーヘッド
製弁座嵌込式
キャブレター
ダウンドラフトホットッスポット附
電気装置 電圧
6V
バッテリー
75 A.H
クラッチ シングル、ドライプレート
トランスミッション シングルメッシュ前進3段後進1段
ギヤレショー及び速度(エンジン4000r.p.mにて)
XXXXXX前進1. 3.70 25km/hr (15.5mil/hr)
XXXXXX前進2. 1.85 50km/hr (31.0mil/hr)
XXXXXX前進3. 1.07 87km/hr (54.0mil/hr)
XXXXXX後進1. 3.70 25km/hr (15.5mil/hr)
ステアリング ヘリカルピニオン・ラック式復元装置附
サスペンション コイルスプリングを用いる4輪独立懸架
トーションバー(スタビライザー) 左右の安定をはかるため前方にトーションバーをもちいている
ショックアブソーバー ダブルアクティングテレスコーピック式
タイヤ 5.0-15
ブレーキ サービスブレーキ ハイドローリック 4輪ブレーク
ハンドブレーキ リンク式 後輪ブレーキ
ボデイ シャシー ボデイを完全単化した所謂フレームレス構造
トランスミッション前方席背面から後方席前端まで(調整可能) 0.23m±0.05m
室内高
1.080m
室内巾
1.135m
室内長
1.575m
特徴
1. 後部エンジン
2. 4輪コイルスプリングに依る独立支持
3. ダブルアクテングテレスコーピックショックアブソーバー
4. オイルブレーキ4輪制動
5. 燃料消費量 1ガロン 70キロ〜80キロ
6. 底部重心と復元装置に依る安定性
寸法図
作成中

(SE)

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