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日野コンテッサ - プロジェクト - 参考情報(TIPs):テクニカル - 参考情報(TIPs):テクニカル:コンテッサ1300のホイール&タイヤ・コレクション
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本Tipsに記述してある内容は、あくまでアマチュアの経験であります。自分の手を汚して自ら自身のコンテッサをメンテナンスするアマチュアだけがご参考下さい。
恐れ入りますが、他人に自身のコンテッサを委ねておられる方、あるいはプロフェショナルの方は、決して参考になりませんのでご注意下さい。
これについてご意見のある方はこちらまで (実名表記にて)
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参考情報(TIPs): テクニカル関係

コンテッサ1300のホイール&タイヤ・コレクション


 PCD 120mm ホイール&タイヤ・コレクション

日野オリジナルのスティールホイール。タイヤは当時の5.60-13バイアス (純正品) 。シャシー・ジオメトリーも変更無し。撮影は1971年夏、湯河原峠附近。ホイールキャップの飛び防止の3点ロック付き、当時はこうでもしておかないとコーナーでキャップが勝手に飛んでいったのだ。
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日野オリジナルのスティールホイール。タイヤは当時の5.60-13バイアス (純正品) 。シャシー・ジオメトリーも変更無し。
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日野オリジナルのスティールホイール。タイヤは現代の185/70-13のラジアル。8mmのスペーサを入れてある、また車高は前後ともに約10mmのローダウン。
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日野オリジナルの14インチのスティールホイール。タイヤは6.15-14のバイアス。シャシー・ジオメトリーも変更無し。
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日野オリジナルの14インチのスティールホイール。タイヤは165/80-14のラジアル。3mmのスペーサを入れてある。
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強化スティールホイール (5.5J-13) を7Jにワイド化。タイヤは当時のF1含めて最高峰のファイストーンのスーパースポーツインディ (SuperSports Indy)、前輪/後輪タイヤはそれぞれ、5.00-13/5.50-13。
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デルフォーミュラなどに使用されてDELのロゴが刻印された当時もののアルミホイール。写真のものはサイズは6J-13。実はこのホイールのパターンは米国ホフカー社(Huffaker Engineering)のGENIE-CORVAIR用のもの。ホフカー社はほんもののアルミ製造技術があったようだが、残念ながらDEL製は結果的に多くが巣だらけだった。
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当時の日野ワークス、塩澤商工のトヨタV型2,600ccエンジン搭載のデル・ダンディ・ツーリングに装着されたホフカー・パターンのホイール。サイズは5J-13。タイヤは6.50-13バイアス。因みにこのホイールでは車検をパス出来なかった (当時の陸運局では国産のアルミを通す方法が無かったと言うのが実情のようだ。しかし、輸入車のそれは問題なかったようだ) 。
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70年代半ば、カートなどで有名だったカーレルのホイール。サイズは6J-13。標準ではPCD114.3だったが特注で加工可能だった。このカーレルも多くは巣だらけだった。少量生産の宿命だろう。タイヤはフロントが175/70-13、リヤが185/70-13。
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FPSの5J-13。タイヤは185/70-13、リヤはフェンダーとクリアランスがゼロ状態(と、言ってもおよそ7〜8mmはあるので大丈夫。つら"二"状態)、本当はイタリアンを生かし、ピレリの165/80-13あたりにしたいところだ。
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70年代のメッキスチールのカスタムだったエルスター。前輪は5J-13,後輪は5.5J-13。PCD120mmは114.3の既製品に穴明け加工だった。タイヤはフロントが175/70-13、リヤが185/70-13。
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エルスターを120mmヘの追加穴開け加工、前輪は5J-13にバイアスの6.15-13、後輪は5.5J-13にグッドイヤーのA70-13。スポーツキットのスプリング入れて、前後輪共にローダウン。
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ENKEIのアメリカンなAHPコピー品。サイズは6J-14。コスモ用に販売された。本当にこんなコピー品がどうしてオーケーだったのか理解しがたい。しかし本家のAHPはこの14インチサイズはなくアメ車向けの大きなサイズ且つ5穴しかないのだ。
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ENKEIの定番のディッシュ。これは5J-13であるがオフセットは10mm程度である。最初のホンダ・シビック用に販売されたようだがこのオフセットでは「はみ出し」状態だったろう。先駆者だったか!タイヤは往年のダンロップ G5、5.60-13、すなわち185/70-13相当。
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コスモアAP用、奇麗にブラストなど仕上げれば、ペイントせず、リム周辺だけポリッッシュして結構、似合いそうな感じ。難点は、二つ、一つはさすがメーカー純正,7.8kgもある。軽いタイヤがあればいいのだが。もう一つは、ナットが一般的な形状でなく、所謂,特殊ナットというヤツだ。
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コスモアAP用、幸運にも当時のストックの未使用品。タイヤはフロント&リヤ共に175/65のヨコハマのブルーアース。フロントはローダウン。
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コスモアAP用、タイヤはフロントは175/70、リヤは185/70。車高はフロントはセダンではあるがクーペの標準値、リヤはソフトなスプリング (自由長はクーペ同) で1cm程度ローダウン (タイヤ径の前後の差を補正後) 。
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フォーミュラワン、6J-14、オフセットは15mm。
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フォーミュラワンの14インチ。フロントが6J、リヤが7J。タイヤはフロント&リヤ共に185/70を装着。
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フォーミュラワンの14インチ。フロントが6J、リヤが7J。タイヤはそれぞれ185/60、195/60を装着。
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フォーミュラワン、5J-13、オフセット36mm。よって若干オフセットは大きいが、0.5インチ幅が広さで相殺され見た目の標準のホイールと似たような感じ。タイヤは175/70-13。
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注意:本データ、すなわち代替品/使用可能品例は、当サイト・オーナー、また情報提供いただいた個人の見識に於けるものです。それは、FORM/FIT/FUNCTIONというレベルのメンテナンスに於ける互換性を意味するものです。実際の使用にあたっては,個人差が当然ありますので、それを理解した上でご参照・利用下さい。また、代替品/使用可能品例については、情報提供は歓迎するものです。こちらからお願いいたします
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(SE, Original 2009.9.12、更新:2009.11.15)
(SE, “ホイールとタイヤについて”から分離。 2012.3.3)
(SE, Added 2012.4.7)
(SE, 整理&追加 2012.7.23)